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FAQ よくあるご質問

よくあるご質問

インプラント

Q

インプラント手術はみはありますか?

手術中は麻酔を行いますので、痛みをほとんど感じずに治療を受けていただけます。麻酔の効果を確認しながら進行しますのでご安心ください。

麻酔が切れた後に多少の痛みがでる場合がありますが、お出しする痛み止め(鎮痛剤)を服用していただくことでコントロール可能です。腫れの程度は患者様のお口の状態や手術内容によって異なりますが、ピークは術後2日程度で、その後徐々に引いていきますのでご安心ください。
極度の緊張・不安のある方や、インプラントを埋め込む本数が多く、時間がかかる手 術の場合は『静脈内鎮静法』も行なっています。

Q

インプラントはどのくらい長持ちしますか?

インプラントはその後のメンテナンスで、長持ちするしないが、大きく変わってきます。
治療後のケアが不十分な場合、人工歯根を埋め込んだ周りに炎症が起こることがあります。
当院では、インプラントが少しでも長持ちできるよう、定期的なサポートをしています。
長く使い続けるために、ご自宅での丁寧なブラッシングと、医院での定期的なメインテナンスを継続していきましょう。

また、当院は第三者保証機関の認定を受けており、インプラント 10 年保証に加入していただくことも可能でございます。

Q

年齢制限はありますか?高齢でも治療を受けられますか?

18歳未満の方にはあまり行いませんが、ご高齢の方でも年齢制限なく治療を受けていただけます。

当院でも80歳を超える患者様に治療を実施した実績がございます。 ただし、持病や健康状態によっては、安全を最優先にして他の治療法をご提案させていただく場合もございます。まずは一度お気軽にご相談ください。
かかりつけ医と連携をとりながら進めていきますので、ご安心ください。

Q

治療完了までにどのくらいの期間や通院が必要ですか?

半年から1年程度の期間をいただいております。
インプラント体を埋め込んだ後、顎の骨とインプラントがしっかり結合して定着するまでの待機期間が必要となるためです。
なお、この期間中に毎週通院していただく必要はありません。お口の状態や症例によって治療スケジュールは異なりますので、事前のカウンセリング時にわかりやすくご説明いたします。
期間にご希望がございましたら、できるだけご都合に沿った治療計画を立てることも可能です。
事前カウンセリングでは、『治療計画見積書』に沿って、治療内容はもちろん、期間・金額のご案内をいたします。

Q

金属アレルギーがあるのですが、インプラント治療は受けられますか?

インプラントに使用される「チタン」はアレルギーを起こしにくい素材のため、多くの場合治療が可能です。

チタンは生体親和性が非常に高く、人工関節や骨折の固定プレートなど医療現場で広く使われている安全性の高い金属です。

ただし、可能性がゼロではないため、ご不安な方にはパッチテストや、オーリングテストなどの事前検査を実施したうえで、安全を確認して治療を進めます。

インプラントについて詳しくはこちら

一般歯科

Q

虫歯になりやすい人の特徴はありますか?

虫歯のリスクは、毎日の生活習慣やお口の環境によって変わります。
具体的には、以下のような方が虫歯になりやすい傾向にあります。

  • 歯磨きの習慣が不十分な方
  • 甘いものや間食を頻繁に摂る方
  • 唾液の分泌量が少ない方(お口が乾きやすい方)
  • 歯並びが重なり、汚れが溜まりやすい箇所がある方

ただし、虫歯のリスクには個人差があります。当院では患者様一人ひとりのお口の状態を詳しくチェックし、その方に合った予防プランをご提案しています。気になる方は、ぜひ一度定期検診にお越しください。

Q

虫歯を治療せずに放置すると、どのようなリスクがありますか?

虫歯は自然に治ることはなく、進行するとしみる・痛む・噛みにくいなどの症状が出る場合があります。
さらに進むと、歯の神経に影響が出たり、歯を残すことが難しくなることもあります。
早めの段階での受診が、治療の負担を軽減することにつながります。

Q

歯の痛みが自然に治まりました。受診や治療は必要ですか?

痛みが一時的におさまっても、虫歯や歯周病が進行している場合があります。
症状がなくても、原因が残っている可能性があるため、早めの受診をおすすめしています。

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審美

Q

セラミック治療が適応できないケースはありますか?

セラミックは多くのケースで使用できますが、噛み合わせの状態や歯の残りの量によっては、別の治療方法が適している場合があります。
お口の状態を確認したうえで、最適な素材をご提案いたします。

Q

セラミックにするデメリットについても教えてください。

セラミックは審美性に優れた素材ですが、強い衝撃が加わると欠ける可能性があることや、保険適用外となる場合が多いことがデメリットとして挙げられます。
素材の特徴を理解したうえで選択することが大切です。
当院では、こうしたメリット・デメリットの両方を詳しくご説明した上で、患者様にご納得いただける選択をしていただけるよう努めております。

Q

治療後の美しさを保つために、特別なケアやメンテナンスは必要ですか?

特別なケアは必要ありませんが、毎日の歯磨きと定期的なメンテナンスが、美しさを長く保つポイントです。
クリーニングや噛み合わせのチェックを行うことで、より良い状態を維持できます。

Q

ホワイトニングを受けられない人はいますか?

妊娠中・授乳中の方、重度の知覚過敏がある方、薬剤にアレルギーがある方などは、ホワイトニングを控える場合があります。
事前のカウンセリングで、お口の状態を確認しながらご案内いたします。

Q

ホワイトニングの効果は、どのくらいの期間で実感できますか?

ホワイトニングの種類や歯の状態によって異なりますが、早い方では数日〜数週間で変化を感じることがあります。
無理のない範囲で進めていくことが大切です。
詳しくは同ページ内の「ホワイトニングの治療期間」をご参照ください。

Q

ホワイトニング後の歯の白さは、どのくらいの期間持続しますか?

持続期間には個人差がありますが、数ヶ月〜1年程度が目安とされています。
飲食習慣やケアの方法によって変わるため、定期的なメンテナンスで白さを保ちやすくなります。

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矯正歯科

Q

大人になってからでも矯正治療は受けられますか?

はい、年齢に関わらず大人になってからでも十分に歯並びをきれいに整えられます。
子どもの矯正のように成長を利用したアプローチはできませんが、大人の場合は骨格や歯の動きが予測しやすいため、計画的に治療を進められるメリットがあります。「今からでも遅いかな」と諦めず、まずはお気軽にご相談ください。
当院は口の中のスキャンやCTデータとも組み合わせられる、最新のデジタル診断ツール、RAYFace(レイフェイス)を導入しています。患者さんの顔全体を 0.5 秒で 3D スキャンできる歯科用の顔面スキャナーです。自然な笑顔や表情を高精度で記録できるため、矯正や審美治療でのシミュレーションや説明がより正確かつ分かりやすくなります。

Q

矯正治療にはどんな装置がありますか?目立たない方法もありますか?

目立ちにくい白い装置と、金属の装置、マウスピースから選択していただけます。

金属色の目立つ装置だけでなく、周囲に気づかれにくい選択肢がございます。お口の状態や歯並びの乱れ具合、ライフスタイルに合わせて最適な装置をご提案いたします。

Q

矯正治療にかかる期間や通院のペースはどのくらいですか?

全体矯正の場合、治療期間は約 1 年〜5 年(マウスピース矯正は 1〜4 年程度)、通院ペースは 1 ヶ月〜2 ヶ月に 1 回が目安です。
部分矯正の場合は、半年〜2 年程度と短期間で終わるケースもあります。
歯並びを動かす期間に加え、治療後に歯の後戻りを防ぐための保定期間が必要となります。

Q

矯正治療中の痛みや違和感はどのくらいありますか?

装置を装着した直後や、装置を調整した後の数日間は、歯が浮くような痛みや噛んだときの違和感を覚えることがあります。

多くの場合、1週間程度で徐々に慣れて治まります。万が一痛みが強い場合や装置が当たって痛む場合は、適切に対処いたしますのでご安心ください。

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入れ歯

Q

入れ歯治療はどれくらいの期間がかかりますか?

入れ歯の種類やお口の状態によって異なりますが、約1か月半程度が目安となります。
型取りや試適を行い、丁寧に調整しながら仕上げていきます。

Q

就寝中は入れ歯を外すべきですか?それとも入れたままで良いですか?

入れ歯の種類やお口の状態によって異なります。
一般的には、お口を休めるために外すことが推奨される場合がありますが、ケースによっては装着したままの方が良いこともあります。
診察時に適切な方法をご案内いたします。

Q

入れ歯を使用することで日常生活に支障が出ることがありますか?

初めて入れ歯を入れた際は、お口の中に「異物感」や「話しにくさ」を感じることがありますが、多くの方が徐々に日常生活に馴染んでいきます。
気になる点があれば、調整を行うことで快適に使えるようになる場合があります。

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歯周病

Q

歯周病のリスクが高い人や、なりやすい人の特徴はありますか?

歯磨きが不十分な方、喫煙習慣がある方、糖尿病の方、ストレスが多い方などは、歯周病のリスクが高まるとされています。
ただし、誰でも発症する可能性があるため、定期的なチェックが重要です。

Q

日常生活でできる効果的な歯周病対策・予防法を教えてください。

毎日の丁寧な歯磨きに加え、歯間ブラシやフロスの使用、バランスの良い食事、禁煙などが予防に役立ちます。
定期的なクリーニングで、歯石や汚れを取り除くことも大切です。

Q

歯周病は自然治癒しますか?早めの受診が必要でしょうか?

歯周病は自然に治ることはなく、進行すると歯ぐきや骨に影響が出る場合があります。
早めの段階での受診が、症状の悪化を防ぐうえで重要です。

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